皆さんが、会社の代表として、急遽同業者が全部出場するマラソンの大会に出ることになったとします。
大会は来月。会社の代表として他の会社と争います。42.195km問題なく走れるでしょうか?他の会社に恥ずかしくない走りが出来るでしょうか?
ここであなたが考えることは以下のことです。
1.体力が続くだろうか?
2.同業者相手に恥ずかしくない走りが出来るだろうか?
3.そもそも自分は大会出場に値するのだろうか?
このシチュエーションは、今の皆さんに当てはまることです。
つまり、マラソン大会(=市場競争)に出場し、同業者(競合他社)と争わなければならないのです。
勝つどころか、完走するためには、まず基礎体力(ブランド構築)が必要です。
その基礎体力(ブランド構築)を元に、もう少し進歩して、ライバルと戦えるように(ブランド構築を起点にした各種の戦術)ならなければ、生き残ることはできないのです。
市場が右肩上がりの70年代ならともかく、どのような業界、どのような規模の企業でも今は生き残ることさえ難しい時代です。
資本力、内部留保など体力のある大手企業ならまだしも、中小企業こそ、マラソンで結果を残さなければならないのです。
つまりブランド構築とは、「大手がやるもの」という事は幻想です。中小企業こそ、基礎体力(ブランド構築)を付け、どのような戦術でもできる「源」とし、ライバルより秀でなければなりません。
私たちは数多くのブランド構築を実践してきました。特長は「業績アップに貢献する」アクションプランを行うことです。
ブランド構築は、大企業のものだけではないのです。ライバルとの競争に勝つために、潜在的な顧客を掘り起こすために必要な「基礎体力」なのです。
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