サービス内容

事業変更(コアビジネスの転換)時のブランド構築

POINT08:重要なのは会社のCIやVI、つまり「会社の個性」を最大限に活かし、その「個性」を戦略的に利用できるようなイメージづくりを行うことです。

企業にはコアビジネスを転換していく事や、今までの主業務が売上げのメインではなくなってくる場面があります。 このような場合に会社のブランディングを行い、イメージを変更すると、「会社がおかしくなってしまっているのではないか?取引を打ち切るのではないか?」 等々取引先に対してネガティブな印象を与えることもあります。
同時に会社内では、「私が担当している事業は斜陽なんだ、メインではないんだ」など社内の閉塞感を生む場合もあります。

弊社では、このような場合、「元々の事業があったからこそ、現在の事業ドメインを強固にすることができた」というロジックでブランディングを行います。 (必ずしもこの例に当てはまらない場合もありますが)
自分の携わっている事業がメインではなくなる、というミクロ的なマインドを排除し、会社が成長していくのだ、というマクロ的な充実感を社内に与える戦略を行っていきます。

また、旧来のイメージの大胆な変換が必要になる場合は、スピーディーに新しいイメージでの営業活動が必要になることから、 同時進行的に多数のブランド構築タスクを実行していき新しいタグライン(コーポレート・キャッチコピー)やWEBサイト、会社案内、営業用ツールなど間髪を入れずご用意いたします。

スピード感を持っても、重要なことは会社のCI(コーポレート・アイデンティティ)やVI(ビジュアル・アイデンティティ)、つまり「会社の個性」を最大限に活かし、 その「個性」を戦略的に利用できるようなイメージづくりを行うことです。